Camera / SONY DSC-RX100

以前も書いたように初代RX100は2012年6月に登場してるのよね。記憶が正しければ6万円程度で売りに出されたはずだけど、私が買ったのは市場価格がこなれた頃合いで4万円を切るような価格。ほぼGRDigitalⅢと同じような大きさにも関わらず1インチセンサーを搭載し、レンズは28-100mmF1.8-4.9という大口径。しかもカールツァイスT*という事が当時の私としては衝撃的でしたね。そう、そして写りの良さも同様に。

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ズームレンズだけど結局使うのは28mmのみ(緊急時は使う)


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事実上、単焦点カメラ(私の中では)


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もちろんサブカメラとして


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この日はE-M10と2台体制
軽いんでこんな風に持って歩いてる


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JPEGカラーだと少し脳天気な鮮やか表現をするけど、RAW現像すればこの通り生々しい雰囲気に引きずり込める。


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JPEGなら28mm&Monochrome設定がお気に入り


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↑の様に撮影データが明記されている場合はRAW現像です↑


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TWINGOは反射的に撮ってしまう


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光が良いと描写も良い


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どう弄っても鮮やかすぎるので諦めてその路線で現像した1枚


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今日の色味は(カラーね)MINOLTA TC-1にREALA ACEをぶっ込んだ時に出てくる雰囲気を思い出しながら現像してみたのよね。公式の解答するREALA ACEの色味とは大分違うんだけど、私のアルバムに入っている色味は割と高コントラストでシャープネスがやや強め、少しグリーン寄りのホワイトバランスだった。

CONTAX T3で撮った時とTC-1で撮った時は結構違っていて、私の印象ではどうしてもTC-1の強烈なイメージが残ってる。ネガフィルムだったからか、そこまで良い印象を持たなかったREALA ACEだったけど、FUJIFILMがフィルムシミュレーションにREALA ACEを追加してきたのを見て懐かしくなりましたね。ある意味私の中ではノスタルジックネガなのですよ。